ゼファー動物病院
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ゼファー動物病院グループ院長 上條 圭司

スタッフと専門医が連携し
医療レベル・スタッフのスキル両方の向上を目指す

動物病院について

当院には各科に専門の先生がいます。循環器・皮膚・麻酔・外科・腫瘍と、さまざまな分野の先生を集めることで、個人では手に負えない難しい症例に対しても、高度な治療ができるようになりました。新しく入ってきた先生方にも、専門の先生が指導してくださります。教育の分業化が進むことで、診療内容はかなり進歩したと思います。
開業して30年近くなりますが、多くのスタッフに恵まれています。各科の専門家(腫瘍科・皮膚科・外科など)を集めることで、一次診療を行いながらも、専門的な症例も専門医の先生に相談しながら治療・診断ができるシステムができています。新しく入社した先生も、専門の先生に相談し、指導してもらうことができます。患者様にとってもスタッフにとってもいい環境が整ったと感じています。

 

スタッフに対して大切にしている考え

最初の3年間は浅く広く、ジェネラリストとしてたくさんの経験を積めるよう教えています。そういった経験を積み上げた後に、自分がやりたいこと(外科を極めたい、皮膚科を極めたいなど)を決めていただいて、それに対して専門的にスキルアップができるようなサポートをしていきたいと思っています。
当院の近くには大学が多いので、各大学に研究生として籍を置いてもらい、週に1度勉強に行くこともできます。
スタッフのスキルアップが一番大事なことだと思っています。

 

求職者に対してアピールできる1番の魅力

新人獣医師には先輩獣医師がつき、事細かに指導を行います。セミナーを開いたり、自分が見た症例の報告書を出してもらって、ディスカッションしたり。みんなで勉強しあえる環境が整っていると思います。(新人の方は)大変忙しいと思いますが、しっかり勉強できる環境は整っていると思います。2〜3年が経ち、専門診療に興味を持った場合には、それをサポートできるようなシステムがある点も当院の魅力ではないかと思います。

OTHER VOICE

スタッフの声

  • ゼファー動物病院院長 飯沼 良太

    スタッフが自分の仕事に自信や誇りを持って働けるように
    • 獣医師